2008年05月25日

お魚のお話

カテゴリーは今日の本でいいのか?
今日の漫画、とか作った方がいいのか?

まあいいか。

今CMを見たので呟いておこうかと。

築地魚河岸三代目って言う漫画、知ってますか?

映画化される話は知ってたんですが…アレ?
なんか、アオリが随分と方向性違うような…。

正しいお魚の知識を得たり、現代のお魚と環境の問題をわかりやすく説明してくれるいい漫画なんですわ。
食べ物漫画は結構好きだ。
得た知識に基づいて実践しようとすると、エンゲル係数がハンパなくなると思うから知識として覚えてるだけ、というのがなんとも情けなくはありますが。

映画のCM見る限り、人間ドラマメイン、なのかな。
そりゃそうか、じゃなきゃ映画には難しいよね。
人のつながりも描かれている作品ではあるけど、そこばかりを強調するとそれってもう「映画化」って言うより「オマージュ」とか「リスペクト」とかいうヤツなんじゃないのかと思う。

最近の原作持ちのドラマなんかに感じていたもやもやはこれだったのか。

と、思った次第。


狭いこと言ってるかな。

名前が違えば素直に楽しめるのに、と思うことありません?
原作、特に漫画はビジュアルイメージがある分、実写化は難しいのだと思うけど、今時のはそれどころじゃない気がしてきた。


どうでもいい事っちゃそうかもしれないけどね。


  
posted by ナナセ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

そしてまためぐりあう、を思い出す

最近寒いですね。

そして相変わらず眠い。

何をするわけでもないのに気付いたら1時半とかになってて、焦って寝る感じで毎日生きてます。


週末、Amazonから本届くらしい。メールが来た。

…なに、頼んだっけ。
眠いのか。



昨日買った本。
9th SLEEP (アクションコミックスBoys Loveシリーズ)

立野真琴さん。
子供の頃、普通に好きだった。

めぐり巡ってこんなところでこんにちは(笑)。

実際は、数年前に私も同じ某ジャンルで本作ってた事があったり…したな。

上の本はそれと同時期ちょい前くらいの作品のコミック化。

互いを殺す運命を抱えて再生を繰り返す兄弟神のお話。
弟を手に懸ける事に執着する兄と殺し合いのループから外れて行く弟。

ファンタジーです。

そんで、何かを思い出します。
戦わなければ生き残れない感じの紅茶専門店の居候二人が今でも大好きです(笑)。


わかる人にはわかる…よね。


 
posted by ナナセ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

裏側の世界

俺はガキの頃から、水の中が好きだった。
お袋や爺さんが「お前はまるで河童だ」と呆れ半分で笑うくらい。
浮き上がる感覚や纏わりつく感覚がどうしようもないくらいに心地良く感じられた。

スタート台に構え、縁に引っ掛けた足の指に力を込めて倒れこむように委ねるように、その世界へ。
飛ぶ瞬間は気分を高揚させる。


わかるかな?
人の耳は、水が入りにくいような構造になってる。

遠くさんざめく様なエールが聞こえる中、俺は俺の命の音を水の中で聞いている。
そんな特別な世界を、愛していた。





ごぼごぼ、というこのくぐもったような響きは空気が水から逃げる音だ。
腰を引いたらだめだ、息ができなくなるから。


ふと、背泳ぎを覚えたばかりの頃の事を思い出す。


人は怯えると思わず腰を引いてしまう。
ガキだった俺は水の中仰向けに横たわって無意識に何かに怯えたのか、どうしてもうまく身体を浮かせることができなかった。
胸を張って浮力に任せることは、いつ覚えたんだっけ。





腰を浮かせようとしたら踵が濡れたタイルの上を滑った。
本能が動かす手が縁を掴もうとするのを、細く冷たいそれに阻まれる。
それがどんな形なのか、俺はよく知っていた。


左の薬指を3年前の誕生日に贈った白金のリングが飾っている筈だ。
小さな石のついたその指輪は、今年の誕生日には何の飾りもない、けれどもっと大切なものに居場所を譲る予定だった。

―こんな風に爪を伸ばすのも、もうやめにしなきゃね

はにかみながら俺に見せてくれた、ピンクのグラデーションを描くネイル。




その爪は今、俺の肩に食い込み…。




「…い…るのよ…」






うまく聞こえない。
これは、なんだ?




そういえばさっきお前、何回も言ってたよな。
まだ繰り返してるのか?
知ってるよ。
なんで、泣くんだ?




「愛してるのよ」




知ってるって。
俺だってお前の事、愛してる。







空気が暴れる。
視界の隅に、綺麗に整えられた爪を乗せた指が見える。
ゆらゆらとぶれた形のまま、網膜に焼き付いてゆく。
ザーザーザーザー…砂嵐だけを映すテレビのような音が、段々遠くなっていく。





この音はなんだったろうか。





ああ。






俺の、命の、おと、だ。







++++++++++++++++++++




という夢を見ました。




たまにこういう設定付きの夢を見るんだけど、今回はアレか?
…ヤンデレ婚約者に溺死させられる水泳選手の役か?

突拍子もない設定で主人公にしてくれるもんです。


ちょっと前に全く現実にはなかった特番ドラマをみている夢を見て、あまりにもリアルだったもんで思わず友達に「なぁ、あいつら特番でドラマやるとかいう話、なかったよね?」と確認した事もある。

妄想力は結構馬鹿にできないよ(笑)?



夢の世界で小説のネタが見つかる、みたいな話あったな、としばらく考えました。
この本に入ってる短編です。
作家小説/有栖川有栖


うちにあるのはハードカバーの方だけどね。
久しぶりに読み返すかな。

それよりもまだ買ってない乱鴉の島を買わなきゃ。


日頃はあんまり本読まない人ですよ…。
posted by ナナセ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

お仕事中

もう帰るよ…どうにか仕上げまで持ち込めました。

GWまでまだまだお仕事詰まってるしがないサイト屋です。



Webページひとつにかかりきり。

CSSの書き方は千差万別。

他人の癖の強いタグは扱いづらい。




お腹すいたなぁ。


財布に350円しかない。


タバコ買ったら終わるやん。

そういえば、給料日まであと1週間でした。



今日あたり、通販してた同人誌が来るかな…。

東京は雨、です。














テイルズオブジアビス、とかTOAとか。

一回立ち上げると止まらないゲーム。

一回クリアするのに、60時間とかザラです。


スピンオフ的なこの上下巻は、ヤバい。


ゆるーい主従関係に幼馴染に絶対的なつながり、みたいなモノ。

そしてお得意の愛憎。


ファブレのレプリカ坊ちゃんと使用人伯爵の関係に完敗。


あ。

でも雪国育ちの皇帝と懐刀もいいよね。

ピオニー陛下のキャラは正直ジェイドより反則だと思う、ノダ。


   
posted by ナナセ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする